高気密・高断熱

建物の気密性能

建物の気密性能の指標として用いられるC値。断熱性能の指標として用いられるUA値。床下(基礎内部)を室内と同じ環境にする基礎断熱をもとに説明します。

C値とは

まず、C値とは「家の面積に対してどのくらいのすき間があるか」を示した数値です。そしてこのC値が低ければ低い程、気密性が高く性能が良くなります。現在は省エネ法でC値の項目が削除されたため、基準値が設定されていませんが、以前までの基準は5.0以下であれば高気密とされていました。当社の実績値は0.1~0.4です。

UA値とは

次に、UA値とは「建物内部の窓や壁などからどのくらい熱量が逃げていくのか」を示した数値です。こちらもC値と同様に、低ければ低い程断熱性が高く性質が良くなります。基準値は地域ごとに違い静岡を含む地域区分の基準値は0.87です。当社の実績値は0.6以下です。

基礎断熱について

最後に基礎断熱についてです。まず、基礎断熱のほかに床断熱があります。なぜ当社は床断熱ではなく基礎断熱を採用しているのか。それは、気密性が高く暖かい住宅を建てるには基礎断熱が最適だからです。

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